CRAFTSMANSHIP レガシーオブクラフツマンシップ

幸服縫製力

“縫う” とは “糸” の “出逢い” 。
その “出逢い” を紡ぎ、生まれる一着。
HANABISHIではそれを「幸服」と呼んでいます。

幸服縫製力

“縫う” とは “糸” の “出逢い” 。
その “出逢い” を紡ぎ、生まれる一着。
HANABISHIではそれを「幸服」と呼んでいます。

  • HANABISHIのクラフツマンシップを支えているのは、
    長年培った熟練の技と独自に開発した技術力を組み合わせ、
    幸服を紡ぎつづける、花菱縫製株式会社。
    その歩みは1935年に始まりました。

    一部の人だけが楽しめる特別なものだったオーダーメイドの常識を打ち破り、
    日本で初めて工業システムを開発したのは1950年のこと。
    職人の巧みな技による手仕事と、効率的な工場生産を組合せて、
    着る人には、豊富なバリエーション、高品質、リーズナブルさを。
    作る人には、丁寧さ、緻密さ、やさしさを。
    ひとりでも多くの人にオーダーメイドが持つ楽しさを届けたい。

    そうした想いは、創業当時から変わることなく受け継がれています。

  • “縫う”とは“糸”が“逢う”と書きます。
    私たちは、ただ生地を“縫う”のではなく、
    これから身に纏う人の幸福な時間をあたたかく、やさしく包み込む、
    新たな思い出への時間を縫っています。

    それは、およそ330工程に及ぶ仕立ての旅。
    生地の裁断から、縫製、仕上げ、さらには技術開発、品質管理に至るまで、
    手を抜けるパーツはひとつもありません。

    だから、パンツ・シャツ・ベスト・ジャケットなど、それぞれのパーツごとに、
    専門の国内工場ですべて生産しています。
    オーダーメイドの本場イギリスやイタリアの職人・伝統と同じように、
    専門性をとても尊重して、幸服を縫い続けています。

  • 今では、国内に5ヶ所に自社工場を所有し、
    生地の仕入れから販売まで、一貫してものづくりに取り組んでいます。

    時代とともに変化を遂げる一方で、
    ずっと変わらず大切にしている
    「メイドインジャパン」というクラフツマンシップの精神は、
    この先も変わることはありません。

    私たちは、今日も、明日も、またその次の日も、
    たくさんのひとの手をかけて縫い上げた幸服な一着を、
    だれかのもとへお届けしていきます。

PAGE TOP