FEATURE 特集記事

Classic meets Classic
(歴史と伝統の交錯)

流行のクラシックディテール
だけでは完成しない
“本当”のクラシックを纏う。

この数シーズン、メンズスーツのトレンドとなっている“クラシック”。
ただディテールだけのクラシックスーツではなく、スーツそのものの“歴史”にもこだわりたい。
HANABISHIは80年以上前からオーダースーツの工業化を進めてきたパイオニア。
その長い時間オーダースーツを作り続けてきた技術は継承されている。
本当のクラシックは、スタイルと素材、そしてテーラーの受け継がれてきた技術と出会い完成する。

  • 正統派ジェントルマンスタイルを追い求める

    クラシックなスーツをつくるなら、普遍的でラグジュアリーな光沢の生地を選びたい。
    そこで、世界中の有名テーラーやトップメゾンで採用されているイタリア屈指のファブリックブランドLORO PIANAをピックアップ。
    定番的なグレーも、クラシックな3ピーススーツとクレリックシャツにトレンドのイエローを指し色に使えばランクアップした着こなしに。
    伝統ある素材にトレンド、そしてHANABISHIが継承してきた技術が交錯したとき、クラシックな正統派ジェントルマンスタイルは輝きを増していく。

  • トレンドカラーのブラウンをクラシックに着こなす

    今シーズン、トレンドカラーとして注目のブラウン。
    ファブリックメーカーもブラウンの新作を多く発表しており、HANABISHIではナチュラルなイメージのミディアムブラウンがおすすめ。
    1881年創業、イタリアらしい美しい発色と高級感あふれる光沢でトレンドを発信し続けるCERRUTIなら、伝統的な柄も上品でスタイリッシュな雰囲気に仕上がる。
    ピークドラペルのジャケットやダブル仕立てのベスト、タック入りパンツなどクラシックディテールと合わせ、最旬のトレンドスタイルに挑戦してほしい。

  • 英国の老舗ファブリックメーカーの伝統を纏う

    世界有数の生地産地、英国のウエストヨークシャーで1915年創業。
    1955年に社名変更したALFRED BROWNは、英国らしいしっかり目の詰まった打ち込みの良い生地でありながら、上質な光沢をもつ高品質な生地を生産している。
    その実力はサヴィル・ロウの有名ビスポークショップも認め、スポーツ界でも代表の公式スーツに採用されるほど。
    クラシックなダブルブレストのコンパクトなVゾーンと好相性なピンホールシャツやボリュームの少ないタイで、英国調クラシックスタイルの伝統を体感しよう。

FABRIC

  • Loro Piana
    ロロ・ピアーナ

    1924年創業のイタリアを代表するメーカー。 品質に拘るため、紡績まで一貫して自社生産するSPAと呼ばれる業態を採用しています。生地は柔らかく、仕上がりはふんわりとした印象が特長です。

    ¥130,000+税〜

  • CERRUTI
    チェルッティ

    1881年に創設された織物工場で2016年に135周年を迎えた老舗です。 原毛は、オーストラリア産の最高基準の品質のみを使用し、紡績から最終仕上げまで全て自社工場で一貫生産しています。

    ¥100,000+税〜

  • ALFRED BROWN
    アルフレッド ブラウン

    1915年英国リーズで開業。 イングランド代表フットボールチームのユニフォーム、マークス&スペンサーやネクストといった大手デパートから、サヴィルロウまで取引実績があります。

    ¥69,000+税〜

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