FEATURE 特集記事

CLASSIC
MEETS COMFORT

クラシックの基本を踏まえ、
自分らしく快適に着こなす!

オフィススタイルのカジュアル化によりスーツの自由度が増してきた昨今、逆にキチンとしたスーツスタイルが見直されている。メンズスーツのトレンドだった「クラシック」はもはや定番化し、その本質やディテールを理解した上で自分らしく取り入れることが新たなトレンド。チョイスしたクラシックディテールに加え、体型に合わせたシルエットや歴史あるインポートファブリックメーカーの機能性素材をプラスし、見た目だけではない着心地にもこだわった快適な一着をオーダーしよう。

  • クラシックスーツの基本ブリティッシュスタイル!

    スーツの起源は1850年ころイギリスで流行したラウンジジャケット。現代では様々なスタイルのスーツが存在するが、構築的なバストと高めに設定されたシャープなウエストラインこそスーツの基礎ともいえるブリティッシュスタイルの特徴。パンツは適度なゆとりのワンタックで、生地には人気の高い「LORO PIANA」のハリがありシワの軽減や高い回復性を持つ”Zelander Dream”を選び、トレンドのブリティッシュトラディショナルを取り入れた自分だけの一着を。

  • きれいめクラシックならイタリアンスタイル!

    ナチュラルショルダーや体に沿うエレガントなイタリアンシルエットでオーダーするなら、ヨーロッパではブラックよりも人気のダークグレーがおすすめ。重くなりがちなダークグレーもブルーのストライプならさわやかな見た目に。イタリアを代表するミル「CERRUTI」の”I-TRAVEL”は通気性があり防シワ性が高く撥水加工を施したウール100%のストレッチ素材。控えめながら随所にトレンド感をちりばめたスタイルで、ビジネスシーンを上品に彩る一着を。

  • クラシックディテールが際立つトレンドスタイル!

    今シーズン注目のベージュやブラウンなどのナチュラルカラーの素材でオーダーするなら、やはりトレンド感の強いクラシックディテールを取り入れたい。少し丸みを帯びたピークドラペルはタキシードなどフォーマルにみられるディテール。腰のチェンジポケットやタック入りパンツなどのクラシック感をプラスするスタイルには、メキシコの老舗「SAN ILDEFONSO」のブラウンチェックがおすすめ。色も柄もディテールもトレンドを意識したスタイルで気分も上がる一着を。

FABRIC

  • Loro Piana
    ロロ・ピアーナ

    1924年創業のイタリアを代表するテキスタイルメーカー。 品質にこだわるため、紡績まで一貫して自社生産するSPAと呼ばれる業態を採用しています。生地は柔らかく、仕上がりはふんわりとした印象が特長です。

  • CERRUTI
    チェルッティ

    1881年に創設された織物工場で2016年に135周年を迎えた老舗です。 原毛は、オーストラリア産の最高基準の品質のみを使用し、紡績から最終仕上げまで全て自社工場で一貫生産しています。

  • SAN ILDEFONSO
    サン イルデフォンソ

    1847年設立。 品質の高い梳毛工場として国際的なブランドに取引実績がある、メキシコ国内最大の毛織物工場です。 今回、日本のマーケットには珍しいSUPER110’sのご提案。

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