HOW TO ”自分らしさ”を見つけるオーダーの流れ

LADIES’オーダーの流れ

オーダースーツ、オーダーシャツはもちろん、
オーダージャケット、オーダースカート、オーダーパンツなど単品アイテムも
仕立てることができます。

オーダースーツ、オーダーシャツはもちろん、オーダージャケット、オーダースカート、オーダーパンツなど単品アイテムも仕立てることができます。

  1. 来店
  2. 生地選び
  3. スタイル決め
  4. ディテール選び
  5. 採寸
  6. 仕立て上り

VISIT来店

オーダースーツをつくるためのスタートは、店舗に行ってみることからスタートします。
HANABISHIは、全店舗一階で営業しております。
まずは、ご相談だけでもかまいませんので、気軽に店舗にお立ち寄りください。

FABRIC生地選び

シーズンやトレンド、オケージョンなどにも対応したレディース専用生地をご用意しております。
その他にも、機能素材やインポートなどのメンズ共用生地からも、お選びいただけます。
店頭表示価格は、生地代と工賃を合わせた、製品価格を表示しております。

STYLEスタイルを決める

ジャケットは、テーラード・ラウンドノーカラー・Vノーカラーから、ボトムスは、タイトやフレアーなどのスカート、テーパードやワイド、ガウチョなどのパンツまで、多様なデザインから、お好みのシルエットを選び、基本スタイルを決めます。
スタッフに、ご希望のスタイルをお伝えください。

DETAIL・OPTIONディテール・オプション選び

基本スタイルが決まったら、細かいディテールやオプションを選びます。
選んだ素材や色・柄に合わせ、ボタンや裏地など、豊富なバリエーションの中からお好きなものをお選びください。

BUTTON ボタン

素材、大きさ、色によって、スーツにちょっとしたアクセントをもたらします。選んだボタンを生地に合わせることで、仕立て上がりのイメージをつかみやすくなります。

LINING 裏地

「通気性」「天然素材」など機能的なものから、カラーや柄など遊びを加えたものまで、お好みで自分らしさを表現できます。

POCKET ポケット

見える部分の腰や胸のポケットに加え、裏のポケットも用途に合わせ選べます。細かい部分にまで、自分らしいこだわりをお選びください。

OTHER その他

「ステッチを入れたい」「本切羽にしたい」など、オーダーならではのオプションも多数ご用意しております。

MEASUREMENT採寸

ゲージ服と呼ばれる採寸用サイズ見本服を試着。次にメジャーで肩幅をはじめ、袖丈、脇、胴、股上、股下、ヒザ、裾などなど、あらゆるパートを事細かに測っていきます。そうすることではじめて、目指すスタイルと着やすさの両方を実現できるのです。

POINT

パターンオーダーとの大きな違いは、補正箇所。お客様の体型・要望に合わせ細かく採寸いたします。 採寸してみるとわかるのですが、左右の足や腕の長さが異なることが多々あります。そんな時でも一人ひとり全身に渡って、細部まで採寸するHANABISHIなら、それぞれの身体にピタリと合ったオーダースーツを仕立てることができます。

MADE IN JAPAN QUALITY縫製

HANABISHIでは、すべて国内の自社工場にて縫製しています。
注文から納品までは約3週間〜4週間。(時期により変動します)
職人の技と、機械の力。どちらもHANABISHIには欠かせません。
生地の裁断から、縫製、仕上げ、さらには技術開発、商品管理にいたるまで、約200人が関わり、300以上にも及ぶオーダースーツの工程において、手を抜けるパートはひとつもありません。
HANABISHIのスーツはすべて、全国5ヶ所にある国内自社工場でつくられています。ひとつひとつの過程で、時間をかけて育まれた職人の技が縫い込まれていく。人の手による丁寧な仕事と、効率のよい工場生産が組み合わさることで、HANABISHIのスーツが生まれるのです。

01データ作成

店頭での採寸データやモデル・シルエット、ディテールなどの付属品情報など、オーダーシートに書き込まれたすべての内容をデータベースへ入力します。それを元にお客様オリジナルの型紙をCADで作成します。

POINT

機械裁断がむずかしい補正やデザインに関しては、一つひとつ職人の手によって型紙を作成します。

02裁断

生地の裁断方法は、機械による「自動裁断」と、職人たちの手作業で行う「手断ち裁断」の2種類。
生地の種類や特性、仕立てや仕様パターンなどを見極め、最適な裁断を施します。

POINT

たとえばストライプやチェック素材、糸番手の細い高級生地に関しては、「手裁ち裁断」をします。また、生地の“地の目”を読んでズレがないように裁断するには、経験値のある職人でしかできません。

03縫製

前身や背中など、スーツのいずれかの部位をひとりの職人が専任し、縫製と中間プレスを繰り返しながら、それぞれ出来上がったパーツを組み合わせて、一着のスーツを縫い上げていきます。

POINT

ひとりの職人が1着のスーツを縫い上げるという一般的なやり方とちがい、各パートを細分化し専門性を高めることで、品質の安定化を図っています。

04仕上げ

スーツの細部にまでフィニッシュワークを担う、仕上げ部門。
ここでは主に、スーツのプレス、ボタン付け、細部処理、検品などを行い、一次、二次からなる規格検査を設けて、厳しい品質チェックを行っています。

POINT

プレスの良し悪しによって、オーダースーツの出来栄えは大きく変わるもの。
そのため熟練した職人たちの技術は必要不可欠なのです。

05検品

型紙作成時に入力したお客様のデータに基づき、一点一点熟練したスタッフが出来上がりの採寸、及び縫製のチェックを行います。

FINISH仕立て上り

仕立て上がった服を一度試着していただき、シルエットや着丈のバランスをチェックします。
世界でただ1着のオーダーアイテムが完成。

POINT

サイズに関して気になる部分がある場合は、再度調整させていただきます。
仕立て上がった後も、納得いくまでこだわれる。
それは、できる限り長く着ていただきたいというHANABISHIの想いです。

PAGE TOP