SPECIAL FEATURED HANABISHIがお届けする特集記事

COLUMN 02 オーダーだからこそ、自分なりのスタイルをジャケパンの組み合わせも自由自在

オーダースーツとは“自己表現のひとつ”です。オーソドックスに上下で合わせるだけではなく、様々な着こなし方も楽しむことができるのです。

– その素敵なオーダースーツ、組み合わせでもっとオシャレに

たとえば花菱縫製の場合、上下のセットだけではなく、ジャケットだけ、パンツだけというオーダーもご注文いただけます。元々持っている小物に合わせたオーダー、カジュアルに“ジーンズに合わせたジャケット”というコンセプトでオーダーいただくことも可能です。

それだけではありません。「この俳優さんが着ているスーツと同じようなものが欲しい」といった、「こんなこと伝えても大丈夫なのかな?」といったオーダーも、しっかりお引き受けいたします。

こんな芸当ができるのも、全てはあなたの身体とご希望に合わせた一点物だからこそ。オーダースーツは決して堅苦しいものではなく、思いっきり楽しんでいただけるものなんです。

– スーツは、ライフスタイルに合わせてもっと楽しめる

スーツを着るのは仕事の間だけ……、もちろんそれは間違いではありません。でも、自分だけのスーツを作ればきっと様々なシーンで着てみたくなるはず。

そこで、まずオーダースーツをお作りいただく場合は無地のものをおすすめしています。無地色は様々なコーディネートが可能という点に加え、あらゆるシーンで着回せるという柔軟性を持っているからです。

スーツには“揃えていくアイテム”という側面があります。1着目は無地で、2着目はストライプ、次はチェックを作ってみようか。このようにアイテムを増やし、自分の表現の幅とクローゼットの中身を積み重ねていく……これがスーツの楽しみ方のひとつです。

– プロおすすめのスーツ着こなし術

せっかくのオーダースーツだからこそ、格好良く着こなしたいものですよね。柄のスーツに柄のネクタイを組み合わせるということ、ついついやってしまいがちですが、コーディネートとしてはチグハグなものになってしまいます。

そんなときにおすすめなのが「全体を3色以内に抑える」という方法。

たとえば紺系のスーツを着ている場合、青と白のストライプのシャツに赤いネクタイを合わせる。このように3色以内に抑えることで、より洗練された着こなしに仕上がります。誠実、清潔なイメージで望みたいビジネスシーンでは特にオススメです。

最初のオーダーから、完成まで。花菱縫製は、あなたの想いをお客様と一緒に作り上げていきます。全ては、お客様のご満足のために。

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