SPECIAL FEATURED HANABISHIがお届けする特集記事

STYLE COLUMN

  1. TOP
  2. SPECIAL
  3. STYLE COLUMN
  4. スーツのかっこいい着こなし方を注意点・ポイントとともに紹介
スーツ 

スーツのかっこいい着こなし方を注意点・ポイントとともに紹介

2022.04.06

スーツのかっこいい着こなし方を注意点・ポイントとともに紹介

スーツのかっこいい着こなし方を注意点・ポイントとともに紹介

スーツは、着こなしによって見え方や他者に与える印象が異なります。おしゃれ、かっこいい、仕事ができそうなどプラスの印象を与えるなら、スーツの基本マナーを押さえた上で個性をプラスすることがポイントです。

今回は、スーツの基本マナーや着こなしポイントについてご紹介します。毎日スーツを着用するビジネスパーソンはもちろん、冠婚葬祭などでスーツを着る機会がある方はぜひご覧ください。

●スーツを着こなす上で知っておきたい基本マナーを紹介

スーツには最低限守るべきマナーがあります。まずは、下記の基本マナーを押さえて、スーツを正しく着こなしましょう。

 ・ジャケットの下のボタンは留めない

ジャケットの一番下のボタンは飾りです。スーツには「アンボタンマナー」というルールがあり、ジャケットやベストの一番下のボタンは留めないのが正しい着こなしです。これは、2つボタンのスーツも3つボタンのスーツも同じなので、覚えておきましょう。

なお、立っているときは一番下のボタンを除いてボタンを留めますが、座っているときは全てのボタンを外すのが正しいマナーです。座っているときにもボタンを留めたままにすると、シワになってしまうため注意してください。

 ・屋内ではフラップをしまう

ジャケットの腰あたりにあるポケットには、フラップがついています。フラップは雨よけやホコリよけのためについており、外に出すことで中に水やホコリが入らないようにします。

雨やホコリが多い屋外ではフラップを出すのがマナーですが、屋内ではフラップをしまうのがマナーです。仮に屋内でフラップを出したままにしていると、「この場所にいるとポケットの中が汚れる」という皮肉なメッセージに受け取られてしまう可能性もあります。ビジネスや冠婚葬祭、パーティーなどの場では、フラップをしまうようにしてください。

●スーツをかっこよく着こなす方法を紹介

こちらでは、スーツをかっこよく着こなす方法をご紹介します。スーツの基本マナーを押さえたら、下記のポイントに注目して着こなしを楽しんでみてください。

 ・インナーは肌の色に合ったものを

シャツの下から着るインナーは、肌の色に合ったものを選びましょう。基本的にインナーは外から見えてはいけないものです。そのため、シャツ越しに色が透けないもの、首元からはみ出さないもの、袖口から見えないものを選んでください。

おすすめの色は無地の白、ライトグレー、ベージュです。とくにベージュは肌の色に近く、透けているのが分かりづらいため、スーツ用に1〜2枚は持っておくと良いでしょう。

 ・ネクタイの太さはVゾーンのラペル幅に合わせる

ネクタイは、スーツのラペル(下襟)幅に合わせて選びましょう。ラペルが細いなら細めのネクタイ、ラペルが太いなら太めのネクタイを合わせるのが基本です。双方の幅が極端に違うと、スーツを着たときのバランスが悪く見えてしまうこともあるため、ネクタイのデザインや柄、長さだけでなく、太さにも注目して選ぶことが大切です。

 ・ネクタイの結び方にもこだわる

毎日、同じようにネクタイを結んでいる方も多いのではないでしょうか。スーツのかっこいい着こなしを楽しむなら、ネクタイの結び方にもこだわることをおすすめします。

ウィンザーノットやセミウィンザーノット、プレーンノットなど、ネクタイの結び方はさまざまです。いくつかの結び方を覚えて、その日の気分などに合わせて結び方を変えてみてください。

 ・ベルトと靴の色は揃える

ベルトと靴の色は揃えるのが基本です。黒やブラウンのようにトーンが違いすぎると、全身で見たときに違和感が生まれる可能性が高いです。また、黒と暗いネイビーのように一見すると違いが分からない色なら問題なさそうに思えますが、ちょっとした色の差も明るい昼間には分かってしまいます。少しの違和感も与えないように、ベルトと靴の色は揃えるようにしましょう。

 ・足元にもこだわりを

おしゃれでかっこいい着こなしを意識するなら、革靴にもこだわりましょう。足元を見て人となりを判断する方もいるため、ビジネスの場ではとくに注意すべきポイントといえます。

高級で品質の良い革靴は、メンテナンスをしっかり行えば長持ちします。また、長年愛用することでぐっと深みが増し、魅力が高まります。革靴がきっかけで「モノを大事にする人=信頼できる人」と良い印象を与えることもあるため、スーツと同じく革靴にも気を配りましょう。

 ・ソックスはすねが隠れる長さのものを

一般的なビジネススーツの場合、足のすねが見えるのはマナー違反です。短いソックスだと座ったり、足を組んだりしたときにすねが見える可能性があるため、ソックスはすねが隠れる長さのものを選びましょう。

 ・ノーネクタイはシャツの襟型を意識

スーツをノーネクタイで着るという場合は、襟型を意識してシャツを選びましょう。ボタンダウンカラーやホリゾンタルカラーのシャツは、Vゾーンがきれいに見えます。ジャケットを羽織ったときにもVゾーンが崩れにくいため、おすすめです。

なお、シャツのボタンを開けすぎると誠実さに欠けるように見えてしまうため、全て留めるか、1つだけ開けるようにしましょう。

●最終的にスーツをかっこよく着こなすには「サイズ感」が重要になる

スーツの着こなしで重要なのが「サイズ感」です。サイズが合っていないスーツを着ると、「だらしない」「おしゃれに興味がない」「身だしなみに気を使わない」などとマイナスのイメージを持たれる恐れがあります。ピシッとした洗練された印象を与えるためにも、下記の点を留意してスーツを選びましょう。

 ・ジャケットは肩に合わせる

スーツのジャケットを選ぶ際は、肩周りに合わせてサイズを決めましょう。肩周りは後からサイズを調整するのが難しい部分ですし、サイズが合っていないと肩甲骨の間に横線が入ったり、全体的にダボついたりと不恰好な仕上がりになります。

しかし、サイズがきちんと合っていればジャケットの重さを感じにくくなるなどのメリットもあります。オーダースーツではなく、既製品のスーツを購入する際は肩周りのサイズは充分に確認してください。

 ・パンツの丈感はハーフクッションがベスト

パンツの丈感は、ハーフクッション(パンツの裾が軽く靴の甲に当たるくらいの長さ)がおすすめです。とくに、ビジネススーツは歩いたときにソックスが見えない程度の長さにする必要があるため、長さはあるけど軽くて動きやすいハーフクッションがベストといえます。

なお、パンツ丈の調整は自分の革靴を履いて行うことをおすすめします。お店にある試着時の靴はサイズなどが合わないため、実際にスーツと革靴を合わせたときの仕上がりイメージとずれることがあります。

 ・シャツの袖丈はジャケットの袖口から少し見える長さに

シャツは、ジャケットの袖口から1cm〜2cmほど見えているのが理想的です。市販のシャツを購入する際は、お手持ちのスーツと合わせて試着し、確認することをおすすめします。

●まとめ

スーツはどう着こなすかによって印象が変わるため、ビジネスにおいてはとくに気をつける必要があります。基本マナーをしっかりと守り、その上でかっこいい着こなし方を追求していくことが大切です。

自分に合ったスーツが見つからないという場合は、オーダースーツも視野に入れてみましょう。スーツをすてきに着こなすには、スーツのサイズ感も重要なポイントです。自分の体型に合ったスーツなら、美しいシルエットを作ることができるでしょう。

1935年創業の老舗ブランド「HANABISHI (花菱)」のオーダースーツは、完全国内縫製。熟練したプロフェッショナルフィッターが採寸し、あなたのご要望に合うフィットした1着をご提供いたします。初めてオーダースーツを作る方限定のお得なプランも実施しています。ぜひ、以下のリンクからチェックしてみてください。

BEGINNER’S
CAMPAIGN

花菱縫製では、オーダースーツ・シャツを初めて購入される方限定でクーポンをお配りしております。
ぜひ、自分だけのオーダースーツ・シャツをオーダーして、快適にかっこいい姿でビジネスをしましょう。

COLUMN TOP
来店予約はこちら来店予約はこちら
PAGE TOP